空想電車シリーズについて

空想電車シリーズとは

作者「月夜野考」が考えた空想の電車に関する設定です。内容は特筆がない限りフィクションです。

空想電車シリーズの設定

空想電車シリーズの世界における地理

空想電車シリーズの世界は、関東地方が「今関地方」という名前だったり、実在しない島々が存在する空想の日本が舞台。

雰囲気は現実の日本に近いですが、近隣には複数の現実世界に存在しない国家があります。

空想電車シリーズ世界の地図

主要都市紹介

永京都

空想日本の首都。現実世界の東京に相当する都市で、今関地方と山梨県にまたがる「首都圏」の中心。

 

今関地方

空想日本で最も人口が多い地方。現実世界の関東地方に相当する。永京都を中心に、寺浜県(神奈川県)、見沼県(埼玉県)、津喜県(千葉県)、そして佐鳥県(群馬県)、岩舟県(栃木県)、茨原県(茨城県)、遠山原県(完全空想)、仙豊県(完全空想)の1都8県で構成されている。

※今関地方の県位置図はこちらをクリック

 

首都圏

空想日本の首都、永京都を中心とした都市圏。永京都と寺浜県、見沼県、津喜県の1都3県のことを指す場合もあるが、今関地方と山梨県のことを指す場合の方が多い。

 

津喜県

両得電鉄が拠点とする県。県庁所在地は400万人以上の人口を誇る津喜市である。

首都圏の一部であるが、「津喜都市圏」という津喜市を中心とした都市圏の独自性も強い。

国際空港「富街空港」があることでも知られている。

 

遠山原県遠山原市

現実世界の福岡都市圏に匹敵する規模の都市圏を形成している。遠山原市の人口は200万人程度。

高速線を建設する計画があったが、同時に進められた富街空港高速線計画が中止になり、建設されなかった。

遠山原県と国では、永京都心部へのアクセスを改善するため、両得電鉄とNTRに補助金を出して改良工事を行ってもらっているらしい。

 

仙豊県八田山市

現実世界の名古屋に匹敵する規模の都市圏を形成している。

 

神場府

大阪とよく比較される規模の都市圏、「神場都市圏」を形成している府。人口は関西圏よりも若干多い模様。

県民性は良くも悪くも開放的と言われるが、これは太平洋上の様々な人と交流していたからではないかという説がある。

 

富原地方

かつては炭鉱が多く栄えていた。現在は風杜などの都市で工業が盛んなほか、オフィス街の整備が進められている。

 

風杜都市圏

都市圏人口は2500万人。大阪やソウルに匹敵する規模の都市である。おもな産業は工業。これは戦時中に軍港として栄えていたことや、朝鮮戦争が休戦する以前、多数の軍事兵器が生産されていたという経緯によるものである。

工業都市であるが故に、昭和40年代や50年代頃は公害がひどく、その反省として出来る限り公害を減らすための取り組みが盛んである。その中でも、自家用車の利用を減らし、鉄道やバスといった公共交通の利用を推進していることは特に知られている。

鉄道の利用推進対策としては、高齢者や障碍者、学生や低収入者を対象にした運賃優遇がある。また鉄道事業者に対しては混雑率が一定以上を超えると、それを改善するための補助金を出すなどが挙げられる。

運賃優遇制度については、風杜電鉄やNTR線のICカード対応区間で行われている。カードに読み込まれた利用者情報をもとに、割引率を計算して通常よりも安い運賃で乗車できる。

近年は商業圏の開発にも力が入れられており、特に風杜駅、水道橋(富原)駅周辺は2000年代以降、急速に高層ビルの建設が進んだ。風杜都市圏への人口流入が加速した時期でもあり、風杜電鉄やNTRは混雑対策に追われることとなる。

 

樫織地方

2007年に英国より返還。文化などに英国の香りが残っている。

※ここまでの内容は、一部実在の地名などが登場しますがフィクションです。


◆作者紹介

名前 月夜野 考 (つきよの こう)

出身 千葉県

好きな鉄道路線 京成千葉線

好きな鉄道車両 E233(東日本旅客鉄道) 東急2020系

鉄道以外の趣味 サイクリング


当ページ最終更新日 2018年05月11日