津喜県内その他の都市

永京都市圏地図のうち、津喜県内の都市の一部について解説しています。

古林市

 古林市は水運の街として栄えていた。もともと人口は多くなかったが、1950年代頃から永京都市圏のベッドタウンとして開発が進められ、現在は人口97万人の都市となっている。

 市の中心となる駅は古林駅。NTR線と両得電鉄が乗り入れている駅だ。永京と遠山原駅を結ぶ特急は、速達型を含めてすべての列車がこの駅に停車する。ラッシュ時は乗り換え客などで混雑する駅で、2017年に津喜駅同様橋上駅舎化された。橋上駅舎は7階建てで、多くの店が入居している。一方、駅前にあった若者向け商業施設が閉店してしまった。

 近年は津喜市の人口が増加しているが、津古線で結ばれている古林市も人口が増加している。特に津古線沿線の人口増加が著しい。古林駅周辺も人気だが、ラッシュ時などに始発列車がある草深駅周辺も人気のようだ。

市内の主な駅

古林 草深 請方 若萩

桂台市

市内の主な駅

桂台

浦原市

市内の主な駅

浦原 新浦原

鎌原市

市内の主な駅

鎌原大仏 十余一

寺崎市

市内の主な駅

寺崎 京香寺崎

富街市

 富街空港があることで知られる富街市。空港が開港した1970年代以降は人口が増加しており、特に富街駅周辺は空港関係者が多く住んでいるといわれる。

市内の主な駅

富街 富街空港

奈原市

市内の主な駅

奈原

北萩市

 北萩市は工業都市である。人口は60万人程度であり、永京都心や津喜都心へ通勤する人も多い。

市内の主な駅

巌野 北萩 海上島


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年05月06日

当ページ公開開始日 2018年03月10日