詳細未設定の空想電車

2017年10月19日設定開始の「京総電鉄」

京総電鉄

・錦糸町線(東京~新平井)、京総本線(押上~新平井~千葉)、四街道線(千葉~四街道)、おゆみ野線(千葉~ちはら台)の各線が存在。

 

 車両は両得電鉄の車両そのものです。これは、両得電鉄の原型が東京と千葉を結ぶ架空鉄道だったからです。しかし、両得電鉄は設定変更を重ねるうちに、千葉(両得電鉄世界での津喜)のポジションが現実世界とだいぶ異なってしまいました。

 ここでは、原点に返って現実世界に出来る限り近い東京と千葉の関係性を保ったまま、架空鉄道を設定してみました。

 

日中のダイヤは多い区間で急行・快速20分間隔+普通10分間隔、少ない区間でも急行・快速・普通合計で15分間隔です。


6000形

 両得電鉄の70系50番台をベースにしています。基本的な部分は変えていませんが、VVVFインバータ制御化が開始された時期や更新内容が異なっています。

 

7000形

 両得電鉄の80系0番台をベースにしています。車内のLED表示機は千鳥配置となっているほか、ドアチャイムが付いていないことが80系との違いです。2002年まで導入されました。

 

8000形

 両得電鉄の10系0番台をベースにしています。2003年にデビューしましたが、2003年デビュー時の仕様を保ったまま2007年まで導入されました。

 

9000形

 両得電鉄の10系30番台をベースにしています。2008年にデビューしました。

 内装は10系30番台の2007年デビュー車とほぼ同じです。異なる点は、ドア脇にステンレスの地の色が出ている箇所があることと、2011年までLCDが15インチ仕様で導入されたことです。

 

3000形

 2017年にデビュー。両得電鉄の30系100番台がモデルとなっています。30系と異なるのは、デジタルサイネージの画面が従来(9000形)と同じであること程度です。

※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2017年10月19日

当ページ開設日 2017年10月19日